映画・テレビ

プレステージ

マジックを使った殺人事件が次々と起こるサスペンスものです。
簡単なマジックのトリックですらわからない私ですので、この映画の真相は難解すぎて解らないです。
伏線などがかなり巧妙なので、難しい映画が好きな方にはお薦めします。

7/10点


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パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

パイレーツ3部作の終結作品です。
さてここで、パイレーツを見たことのない方へ、どこから見たらいいかを書いてみます。
最初の1作目は、ディズニーのアトラクションをモチーフに作ったもの。
デッドマンズチェストとワールドエンドは、2つで一つのストーリーになっており、1の世界観を元に作った別のものとなります。
ディズニーのイメージが欲しい人は1をおすすめしますが、映画のエンターテイメント性やストーリーの面白さでは後の2作が良いですね。
ちゃんと作られている感はデッドマンズチェストが一番です。最後が気になっちゃうかもしれませんが、これだけ見るのもいいと思います。
オーランドブルームが、王族系の顔から海賊の顔に変わってくる訳ですが、最後の方は最近悪役の多いディカプリオに似てるような気がします。
とにかく気軽に楽しめる映画としておすすめですね。
8/10点


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007 カジノロワイヤル

今までの007とはちょっと違う格好悪い部分も見れます。
とはいえ、独特の世界観は健在です。
アクション大作として充分楽しめるものとなっています。
アストンマーチンDBSは、かっこいいですね。豪華な雰囲気が007にぴったりです。
やっぱり007はアストンですね。
8/10点

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スパイダーマン3

2時間を超える大作ですが、最後の20分だけで十分です。
ストーリーは、主人公が苦悩を乗り越えていくというスタンスで、2とあまり変わらない気がします。
どうやら製作に一番お金のかかった映画のようですので、そんな最先端のCGを見たい方には良いのではないでしょうか。
5/10点


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バベル

不法入国、殺人、自殺などなど。事件は一見つながりがないようだが、人と人が繋がっている。
自分にとって何が幸せなのか、ということを考えさせられる映画です。
若干きわどい表現もありますが、まだ許容範囲かな。
ただ、日本のディスコでのフラッシュモーションは、スクリーンで見ていた僕にとってはきつかったです。
8/10点

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プラダを着た悪魔

恋と仕事とどっちをとるか、というドラマと、アパレル雑誌業界の一端が覗けるサクセスストーリーです。
明らかに女性向けの映画ですが、自分も共感できるところもあり、男性が見ても楽しめると思います。
特に仕事に一生懸命なんだけど、報われていないなぁと思う人にお薦めしたいですね。
8/10点


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パビリオン山椒魚

1回観ただけじゃぜんぜんわからなかったので、2回観たけどやっぱりわからないです。
何でそうなるの、っていう展開が多いんですが、調べてみたところ、意味を考えちゃ行けなくて、そういうシチュエーションを楽しむ映画のようです。
ただ、音楽や映像のセンスに可能性を感じます。
変なもの見たさで何も考えずに観るにはいいと思います。
5/10点


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フラガール

なんといっても最後の蒼井優さんの、フラダンスが最高にうまいのに感動しました。
かなり練習したんでしょうね。
ストーリーも途中で飽きないように計算し尽くされています。
話題のしずちゃんは初めてにしてはキャラクターをよくわかっていて良かったです。
豊川悦司さんは彼じゃなくても良い気がしますが、やはりうまいです。
大人から子供まで幅広い人にお薦めできる映画です。
9/10点


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県庁の星

織田裕二さんと、踊る大捜査線のスタッフが作ったというだけあって、まさにそのまんまといった感じです。
ああいう正義感を求める人にはいいのかもしれません。
個人的には、踊る大捜査線を全部見てしまったので、ちょっと食傷気味な気がします。
あと、食品加工の際になんでマスクしていないんだろうとか、変なところが気にかかりました。
気軽に楽しめる映画としてはいいと思います。
6/10点


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嫌われ松子の一生

壮絶な人生を送った松子の一生を振り返る映画です。
俳優陣が非常に豪華なんですが、あまりにも登場人物が多すぎて、誰が出ていたかわからないほどです。

肝心のストーリーは、あっという間の展開の割に、晩年が長過ぎるということもあり、最後は
ようやく終わった感が強い映画となってしまいました。
しかし、あっという間の部分があまりにも壮絶なので、そこを注目して見てもらうと非常に面白い映画だと思います。

自分は平坦な人生を選んできたと思う方に、おすすめの映画です。
7/10点


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ゆれる

これは、単純に犯人がやったかやっていないかではなく、兄弟とその幼なじみの女の子の、3人の心理を見事に描き出した作品です。
さらに3人を取り巻く家族や親戚、友人まで、それぞれどういう気持ちでいるのかというのを考えていくと、非常に深い映画です。

オダギリジョーが主演の映画は初めて見ましたが、なかなかいい役者さんですね。
自分のせいではないか、という心理描写を演じきっています。

なかなか気に入りましたが、こういう映画は見ている側の精神的な消耗が激しいので、二度とみない気がします。
8/10点


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ハチミツとクローバー

美術学生の青春を描いた作品です。
個人的に美術にはまったくといっていいほど縁がないので、なんだかわからない世界ですが、突然友達と海にいくシーンなんかは、大学時代を思い出して非常に共感してしまいます。
社会人になってからわかるんですが、やっぱり学生はいっぱい遊んでいっぱい勉強するのが一番ですね。
そんな学生にちょっと戻りたい時にいい作品です。
8/10点


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かもめ食堂

最近いろいろ仕掛けのある映画ばっかり見てきたので、何がおこるのかと構えてみてしまった私が悪かったです。
人の裏をつくようなことは起きませんので、ゆったりとした気持ちでみると癒されていいと思います。
このほのぼのとした空気がすごく好きです。
普段忙しい人(特に女の子)には見てほしい一本ですね。
8/10点


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デスノート

確かに巧妙な心理戦は見応え十分なんですが、この後味の悪さはなんでしょうねぇ。
そもそも双方とも人の命を軽々しく考えすぎているところにこちらの心情との違和感がありますね。
それがなきゃデスノートの緊迫感は生まれないんですが、どうも相容れないところがあります。

キャストはこれから出てきそうな若い俳優さんがいいですね。
特に松山ケンイチさんは、存在感十分でこれからに期待です。

そんなわけで点数が低いのは上記の通り個人的好みがありますんで、もしそれが受け入れられるのであれば、十分楽しめるんじゃないでしょうか。
6/10点

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陽気なギャングが地球を回す

こういう映画の雰囲気も好きだし、キャストも悪くないんですが、CGの使い方のせいか、どうもおもちゃっぽい感じが拭えないところに好き嫌いが分かれそうです。
とはいえ、ストーリーはなかなか巧妙でかつわかりやすくていいです。
オーシャンズ11などと同じ期待を持つとちょっと外しますが、気軽に見れる娯楽作品としては良いのではないでしょうか。
6/10点

陽気なギャングが地球を回す

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トランスポーター2

1時間20分程度と短い作品ながら、アクション満載、というかほとんどアクションシーンのみに終始した映画になってます。
ストーリーは単純明快でわかりやすいですが、もうちょっと複雑でもいい気もします。
車はアウディのA8とランボルギーニのムルシエラゴですね。
ランボルギーニはミッションインポッシブル3でもガヤルドが出てましたが、やっぱりかっこいいです。
すっきりしたいときにはいい映画ではないでしょうか。
6/10点

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インストール

以前小説を読んだので、映画も見てみました。
小説のイメージにかなり近い感じを受けました。
唯一、主人公は原作者の綿谷りささんのイメージが強かったものですから、上戸彩さんはちょっと違うかなと思ったぐらいです。
パソコンに詳しいひとなら、AppleのColor Classicが箱と説明書付きできちんと動いている所は、なかなかすごいなぁとか思ったりするんでしょう。
ストーリーは知っていたので驚く点はあまりないんですが、これが現代の高校生なのかと思うとジェネレーションギャップを感じてしまいますね。
そんな現代の高校生を知るために、親が見てみるというのもいいかもしれません。
6/10点

1/9追記
原作本を再度読んでみたら、細かいところで映画と違う部分が結構ありました。
あと映画だからわかったこともあって、インストールの意味を主人公の人生と重ね合わせているというところです。
これは小説を読んだだけではあまり伝わらなかった点です。
このように、原作本と映画を見比べるのも映画の楽しみ方の一つかなと思いました。

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ファイアーウォール

話の展開はわりとよくあるサスペンスもので、ちょっと期待はずれでした。
銀行のシステムが出てきますが、ネットワークやサーバ関係に詳しい人が専門的なスタンスで見るとちょっと物足りない感じがするんじゃないでしょうか。あんなにセキュリティが甘くないんじゃないかなど。。。
ハリソンフォードはインディージョーンズから20年ぐらい経っているということで動きも緩慢になってきていますが、それでもあのアクションをこなしてて、すごい俳優だなと思いました。
そんなわけでこの映画はインディージョーンズを観ていて、ハリソンフォードの現在を知りたい方には良いのではないでしょうか。
5/10点


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犬神家の一族

俳優陣がとにかく豪華で、ちょっとした役でも知っている人がたくさん出てきます。
個人的には特に松坂慶子さんが、普段のCMなどに出ている時と明らかに違った、役者としての演技力の素晴らしさがでていたことが印象的でした。
そんな個性のある俳優さんがたくさん出ていることで、登場人物が多いのにだいたい人物像を把握することができました。
サスペンスものということで、血の演出がそれなりにありますが、ぎりぎり許せる範囲です。子供にはあまりおすすめできません。
シナリオはそれなりに複雑ですが、何度か観るのにはもう少し凝っても良かった気もします。
とはいっても、まだあまり良くわかっていないので、もう一度観てみたいです。
7/10点

公式ページ

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ミッションインポッシブル3

ミッションインポッシブルの第3弾です。
1の頭脳的な部分と2のアクションの過激さを適度にミックスした作品になっています。
ストーリーはそれなりに複雑で1回見ただけじゃわかりませんでした。
トムクルーズは40歳を超えたということで、しわの入り方とか若干老けた感じもありますが、アクションは未だ超一流です。
前作などの知識もなくても十分楽しめる作品になってます。
8/10点


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アンダーワールド2 エボリューション

アンダーワールドの続編です。
簡単に言ってしまえば、吸血鬼と狼男の対決なんですが、このダークネスな世界観が好きな人も多いんじゃないでしょうか。
1もそうだったんですが、登場人物が多くて覚えられないです。
特殊メイクのせいかみんな同じように見えてしまうんですね。
そんなわけで、人物を把握しているうちに終わっちゃったって感じでした。
アクションは1の方がかっこ良かった気がします。
とりあえず1を観て気に入ったら観るといい映画です。
6/10点


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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

3作目も製作中という、シリーズ物になっちゃったやつの続編です。
3作目に続くということで、単純な冒険活劇としてはすっきりしない終わり方になってます。
ストーリー全体もなんだか詰め込みすぎて、ごちゃごちゃしすぎている感じでした。
ただ、最近人気のジョニーデップが、今作もなかなかの演技力を見せてます。
ビジュアル面もかなりグレードアップしてますし、そのあたりを中心に見るのであればいいのかもしれません。
6/10点

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博士の愛した数式

ストーリーは淡々と進んでいきまして、ちょっとした幸せや悲しみが描かれていますが、ちょっと自分には重い映画でした。
最後の扉が開かれた後をもう少し描くと、もう少し印象が良くなる気がしました。
数学の知識はそんなになくても見れます。
俳優陣の演技のうまさはさすがといったところですので、そういう視点で見るのもいいのかもしれませんね。
5/10点

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シムソンズ

べたべたな青春映画ですが、これがなかなか感動的でよいです。
加藤ローサがとってもかわいいです。ファンにはたまらないでしょうね。
ちょっと行き詰まったときにみると、すっきりしていいんじゃないですかね。
個人的にこういう一直線的な映画は好きですね。
8/10点


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THE有頂天ホテル

とにかく俳優陣が豪華ですが、それぞれ個性が十分出ていました。
これだけ登場人物が多いのに、誰がどういう役をやっているか把握できるのは脚本力と配役がすばらしいからだと思います。
映画のあらゆる要素をぎゅっと詰め込んだ、お得感満点の作品です。
盛りだくさんすぎていっぱいいっぱいだったのと、真ん中でちょっと飽きてきた部分もあったので点数は低めですが、喜劇が好きであれば誰にでもお勧めできる作品です。
7/10点

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Vフォー・ヴェンデッタ

アクション、シナリオ、映像など、これほどまでに完璧な映画は見たことが無いです。
血の演出が多いんで子供にはあまりお勧めできませんが、革命という言葉に共感を覚える方は是非ごらんになってください。
しかし、最近のアメリカを見ていると近未来が本当にこうなりそうで怖いですね。
10/10点
公式サイト

 Vフォー・ヴェンデッタ(期間限定生産)

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シークレット・ウインドウ

サスペンスですが、ストーリーは最初にこうだろうと思ったとおりの展開を見せてしまったということで、期待はずれでした。
ただ、ジョニー・デップの演技はすばらしいので、ジョニー・デップがファンの方にはおすすめします。
4/10点

シークレット ウインドウ コレクターズ・エディションシークレット ウインドウ

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レジェンド・オブ・ゾロ

ゾロシリーズの最新作ということですが、期待通りの痛快活劇でした。
複雑なことは何も無くて、とにかく敵をやっつける。主人公は不思議なぐらいに強い。
ちょっとピンチがあってもなんとかなっちゃう。
時代劇でもよくあるパターンです。というか時代劇みたいです。
時代劇はあまり見ないのでわからないですが、桃太郎侍とか、そういった感じのような気がします。
何も考えずに見れるという意味ではいい作品です。
7/10点

レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション

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ALWAYS 三丁目の夕日

昭和30年代が舞台ということですが、それよりもずっと後に生まれた人でも、懐かしさが感じられます。
風景はCGで作っている部分もありますが、違和感がほとんどなく、懐かしい風景にどっぷりつかることができます。
俳優陣もなかなか豪華で、最近人気が出てきた堀北真希さんなども好演しています。
子供のころ、昔に戻りたくなった方に、ぜひお勧めしたいですね。
8/10点
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版ALWAYS 三丁目の夕日

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チャーリーとチョコレート工場

原作はかなり古い作品のようですが、登場人物がいまどきの子供になっていて
感情移入ができるという意味で、なかなかいい感じに仕上がってます。
それよりも、なんといっても不思議の世界のきれいなこと。
これを見ているだけでいいという人もいるんじゃないでしょうか。
そんなファンタジー好きの大人と、夢を忘れた子供にぜひ見てもらいたいです。
でも、ちょっとダークサイドなねたもありますので、その辺でちょっと引きました。
7/10点

チャーリーとチョコレート工場(期間限定生産)チャーリーとチョコレート工場

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アイ・ロボット

SFものは最近裏切られっぱなしだったので、あまり期待していませんでしたが、なかなか良かったです。
カーチェースのシーンはちょっとリアリティに欠けていた感じはします。
全体的にも、もう数年すると映像がもっとリアルになってしまいそうな気がします。
そんなことよりも、話の展開が非常にわかりやすくてかつ面白かったです。
原作がいいんでしょうね。
ロボット嫌いの方に是非おすすめします。
7/10点

アイ、ロボット

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フライトプラン

ジャンルとしてはミステリーなのでしょうけど、犯人がわかってからは展開があっさりしすぎていた気がします。
もうちょっとひねりが欲しかったところです。
ひょっとして役柄かもしれませんが、ジョディ・フォスターがずいぶん年をとったような気がします。
cafe latteのCMやってたころが懐かしいです。
5/10点

フライトプランフライトプラン

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NANA

二人の女の子の微妙な感情の揺れ動きを表現できていると思います。
ストーリーの流れとか、雰囲気とかが少女漫画っぽい感じそのまんま出ているところもありますが、
男が見てもそれなりに共感できる部分もあると思います。
まあ理解できないところもありますが・・・
中島美嘉は歌手ですが、素のままじゃないかと思うぐらいキャラクターがぴったりはまってました。
今恋している女の子にはぴったりの作品じゃないでしょうかね。
8/10点

NANA -ナナ- SPECIAL EDITIONNANA

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Mr.&Mrs.スミス

要は夫婦喧嘩の規模が大きい版ですね。
アクションシーンでの見せ場が多いかなと思いきや、どちらかというと夫婦関係のストーリーが重視された作品ですね。
とはいえ、ど派手なアクションシーンはたくさんありますんで、それ目的で見ても十分楽しめます。
ブラッドピットは、しわの入り具合とかオーシャンズ12よりちょっと年をとった感じがします。
それでもやっぱりかっこいいです。
ブラッドピットの車はキャデラックSTSですが、マトリックスリローデットでも同じ車は出てきましたが、今回の濃色(紺?)はさらにかっこいいです。

総じてDVDを買うまでには至らないですが、たまに見てみたくなるかなと思う一本です。
7/10点

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

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真夜中の弥次さん喜多さん

宮藤官九郎作品ということで見てみました。
現代と過去をごっちゃにするというコンセプトとしては悪くないんですが、笑いに品がないというか、こちらのつぼにはまらなかったというか、あんまり面白くなかったです。
大体伊勢に行くって言ってて、結局たどり着いてないとか、そういうことは突っ込んじゃいけないんでしょうね。
俳優陣が豪華ですので、それ見たさで見てみるのもいいかもしれないですが、好き嫌いは分かれると思います。
4/10点

真夜中の弥次さん喜多さん DTSスタンダード・エディション真夜中の弥次さん喜多さん

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誰も知らない

カンヌ映画祭で最優秀男優賞をとった作品です。
両親に置き去りにされた子供たちが、なんとかして生きていくフィクションです。
全体的にせりふが少ないのですが、これを演技力で表現しており、悲しさ、うれしさが素直に伝わってきます。
カットも長いシーンが多くて、でもそれが無駄ではなく、自分だったらこんなかんじで考えてるんだろうなぁとか考えさせられます。
でも、もし、これが自分だったらどうすることもできなくなりそうです。
大人子供問わずみなさんに見ていただきたい作品ですが、特に小学生から中学生で、何不自由なく生活できている人に見てもらい、感想を聞いてみたいです。
すごくいい作品です。
10/10点

誰も知らない誰も知らない


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交渉人・真下正義

正直期待していたほどじゃなかったです。
なんといっても緊迫感が薄いです。
俳優陣の演技力とかもあるんですけど、脚本とか演出方法が問題じゃないかと思います。
しかし、気軽に楽しめるエンターテイメントとしてはいいのではないでしょうか。
踊る大走査線THE MOVIE2が好きであれば、方向的には同じ感じがしますんで気に入ると思います。
線引屋の熊沢さんは、高木ブーさんだと思ってんですが、違ったんですね。
(本当は、金田龍之介さんです。舞台役者のすごい人のようです。)
ちょっと似てませんか?
6/10点

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

公式ページ

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ハリーポッターと炎のゴブレット

前作のアズカバンの囚人と同じ監督が指揮をとっているということで、大人っぽい雰囲気はそのまま、大人でもなかなかみごたえのある作品に仕上がってます。
普段は字幕で見るんですが、映画館の都合上、初めて吹き替え版で見ました。
メインでないところの会話などの意味がわかったりするのが新鮮で、これはこれでいいのかもと思ったりしてます。
約2時間30分の長い作品ですが、長さを感じさせない展開になってます。
ただ、シリーズ全般的にそういう傾向があるんですが、やろうとしたことを全部いれたようで、詰め込みすぎの感があります。
もうちょっと余韻に浸れるようなところもあっていい気もします。
とはいえ、万人にお勧めできる映画になっていると思います。
7/10点

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ナショナル・トレジャー

ディズニー版インディージョーンズです。
ディズニーですので、気持ち悪いものとかがないので安心して見ることが出来ます。
ただインディージョーンズと違って、派手な仕掛けがないので飽きてしまうところがあります。
個人的には印象が薄いのですが、アメリカの歴史に興味がある人が見れば、少しは楽しめるかもしれません。
5/10点

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オペラ座の怪人

オペラというか、ミュージカルというか、うわさどおり舞台がそのまんま映画になった感じです。
まず映像というかセットの綺麗さに感動します。
細かいところまで良く出来てます。
これだけを目当てに見ても楽しめると思います。
ストーリーは、とりたてて何ともない感じです。
展開が遅いところといい、ミュージカルはそういうものなんでしょうね。
結局、こういうのは映画より本物を見たほうが感動がさらに増すものなんでしょうね。
6/10点

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カンフー・ハッスル

とにかく何も考えずに楽しめる一本です。
ここまでばかばかしい(誉めてます)映画はなかなかないです。
少林サッカーを超えたと宣伝してますが、まさにその通りです。
その代わりストーリーも辻褄とか考えてないんで、めちゃくちゃです。
それも楽しいんでいいんですけどね。
7/10点

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スターウォーズ エピソード3 シスの復讐

ダース・ベイダーの誕生など、エピソード4につながる話ですが、あとから作ったにしてはかなり良く出来てます。
うまくつじつまが合ってるというのでしょうか。
自分の力を慢心して、ダークサイドに寝返ってしまう。まあなんだか実世界でも良くありそうな話です。
自分も気をつけなければと思いますが、慢心するほどの力はないですからねぇ。
映画の内容は、いままでのストーリーを知っておいたほうが間違いなく楽しめると思います。
しかし、ストーリーを知らなくても音響や映像は最上級のもので、それだけでも満足行くと思います。
是非大画面で楽しんで欲しいです。
7/10点

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コンスタンティン

正直内容はよくわかりません。
天使と悪魔とか、天国と地獄とか、キリスト教とかに興味のある方が見ると面白いかと思います。
あとちょっとグロテスクなシーンが多いですので、弱い方は気をつけたほうが良いです。
5/10点

公式ページ

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スパイ・バウンド

話の展開が変にわかりづらいのは、フランス映画らしい感じです。
目立ったアクションシーンもなく淡々と話が進んでいきますので、ハリウッド系のスパイ映画を想像するとちょっとはずします。でもストーリー展開はなかなかのものです。
オーシャンズ12のかっこいいスパイ役だったヴァンサン・カッセルと、マトリックス・リローデッドで美しい妻役だったモニカ・ベルッチの競演ですが、この二人は本当の夫婦だったんですね。
6/10点

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TAXI NY

あのTAXIのハリウッド版リメイクです。
ストーリーは細かいディテールが若干違いますが、ほとんど同じです。
赤のBMW760iLはなかなか新鮮です。普通あの高級車で赤にする人はほとんどいないでしょう。
本家と同じく、何も考えなくても楽しめる映画に仕上がってます。
6/10点

公式ホームページ

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ニュースの天才

正直面白い映画かといわれればあんまり面白くないです。
途中で何回か休憩しちゃったぐらいですから。
ただ、マスコミや仕事に対していろいろ考えさせられます。
ニュースを見る人は、真実をとるか、面白いのををとるか。
たとえば東京スポーツの記事って他人事と思えば面白いですよね。だから、うそ臭くても買う人がいる。
出版会社は発行部数が伸びれば、収入源となるし、ほかの会社に広告を出してもらえるので、会社として存続する。
そんな会社で仕事をするときは、面白い仕事にするか、まじめに正しく仕事をするか。
そんなわけで、この映画はわりと社会の真実をついている気がしますので、もうすぐ社会人になる方にお勧めしたいと思います。
ちなみに主役はヘイデン・クリステンセンは、今話題のスターウォーズのアナキン役でしたね。
なかなかかっこいいですね。
6/10点

紹介ページ

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SWING GIRLS

予想通り、感動あり笑いありで、全体的に非常に良く出来た作品です。
ただ、途中唐突に演奏がうまくなりすぎていたり、いきなり人数が増えちゃうのがちょっと気がかりでした。
もう少しうまくなる過程を見せて欲しかったです。
期待が大きかった分ちょっと点数は低めですが、万人におすすめできる一本です。
特に音楽をやったことのある人は絶対見たほうがいいですね。
7/10点

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下妻物語

下妻と代官山で繰り広げられる友情ストーリーです。
ジャケットから見ても女の子向けの映画かと思いきや、男の子でも十分楽しめます。
おふざけと感動的なところのバランスが絶妙です。
男女問わず、人間関係に悩んでいる方はぜひ見てみるといいと思います。おすすめです。
9/10点

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ボーン・スプレマシー

ボーン・アイデンティティの続編です。
これは前作の予備知識がないと、まったくわけがわからない映画です。
アクションシーンはそれなりに迫力はありますが、前回のようにほとんどぶつからないで走る
華麗なミニの運転テクニックとは違い、迫力だけで押しちゃっている感があっていまいちでした。
ストーリーもボーンの過去の説明とその後始末をしただけといった感じです。
DVD買っちゃったけど、ちょっと期待はずれでした。
5/10点

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電車男

見終わった後、なんか納得いかないなぁと思ってたんです。
なんだか僕が知っている電車男とディテールがかなりかけ離れていたからです。
しかしよくよく考えてみると、これ単品ならまあ短期間でよく作ったなぁと感心しますね。
というわけで、この映画は予備知識がないほうが幸せになれますんで、
電車男ってなにそれと思った人は見てみることをお勧めします。
純愛ラブストーリーです。
6/10点

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アイデン&ティティ

自分らしさにこだわったミュージシャンの、生きるための葛藤を描いた作品です。
素材としては非常にいいのですが、わかりやすく描いたせいか、どうも売れている=
世間に流されているというイメージを植え付けられてしまいそうです。
主人公の峯田さんは本物のミュージシャンのようですが、演技が非常にうまくて
歌のうまい俳優さんかと思いました。
ところで、歌のうまい俳優と、演技のうまいミュージシャンって、同じように感じますが
そこは本人のこだわりの違いなんでしょうね。
そこにアイデンティティがあるということでしょうか。
7/10点

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ターミナル

スピルバーグ作品ですが、今回もさすがの出来栄えです。
ヒューマンドラマとして、最近見た中でもかなり上位に入ります。
ところでこの空港ですが、巨大なセットでわざわざ作ったそうですね。
うまくやればもっと低予算でできるかもしれませんが、そこはこだわりなんでしょう。
自分の目的を見失いそうになった方にお勧めします。
8/10点

公式ページ

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スターウォーズ エピソード4~6

昔のスターウォーズをDVDボックス発売をきっかけにリマスタリングしたものです。
DVDボックス発売当時は買おうかどうか迷いましたが、結局レンタルしました。
エピソード4公開から25年ぐらい経ちますが、今見ても十分通用するきれいな映像に仕上がってます。
テレビで何度も見ているはずなんですが、なぜか最後のライトセーバーのシーンしか思い出せません。
まあ子供のころですからそんなもんでしょうね。
多分そういう人が多いと思うんで、一度見直してみるのもよいかと思います。
エピソードごとの点数は、4が8点、5が7点、6が9点です。
8/10点

http://www.starwarsjapan.com/

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華氏911

ご存知マイケル・ムーアのジョージ観察日記ですが、ボーリング・フォア・コロンバインに比べて
世間受けを意識しすぎた感がある気がします。まあテーマがこれならしょうがないでしょうか。
視点は相変わらず鋭いところをついてます。
日本にいても、マスコミのせいか、どうもアメリカってすごいんだぞのイメージが抜けきらないんですが、
ボーリング・フォア・コロンバインや、この映画でもっとほかの視点を見つけられる気がします。
6/10点

http://www.herald.co.jp/official/kashi911/index.shtml

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スパイダーマン2

前作があまり面白くなかったので期待してませんでしたが、結構いい出来です。
何も考えずに娯楽として楽しめる映画としては、かなりいい線いってます。
CGも格段に進化してます。マトリックス・リローデッドをちょっと意識してるなって感じますね。
ストーリーも前作よりはちゃんとまとまってますし、わかりやすいです。
ただ、人物の相関関係をあまり説明してくれないので、それを知る上では1を見ておいたほうがいいですね。
8/10点

http://www.spider-man.jp/

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ヴァン・ヘルシング

こちらも何も考えずに観れる娯楽映画ですが、ちょっと気持ち悪い場面があったりするんで点数が低いです。
個人的には気持ち悪い度は許容範囲ギリギリですが、どうせならなくてもいいかなと。
ヒュー・ジャックマンは存在感が好きですね。
5/10点

http://www.vanhelsing.jp/

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ロスト・イン・トランスレーション

外国から見た日本が観れますが、新宿や渋谷などの見慣れた風景を映画にすると、
滑稽に見えてしまうのが不思議です。
見知らぬ場所に行って、文化の違いに戸惑う感覚が伝わってきます。
テレビも、あれ見て何が面白いのかわからないと思うのも良くわかりますね。
そんな日本を見つめなおすのにはいい映画だと思います。
6/10点

http://www.lit-movie.com/

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マッハ

タイのムエタイを題材にしたアクション映画です。
タイ独特の雰囲気がありますが、基本的にはジャッキーチェンとかがやっていそうな感じに近いです。
中身が普通すぎる感じがしますが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。
タイの中心街は、東京とそれほど変わらないぐらい発展してたのがちょっと驚きでした。
5/10点

http://www.mach-movie.jp/

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ミスティック・リバー

うーん。僕には難しすぎます。
結局2つの殺人事件が同時に起きていたってことなんでしょうか?
だとしたら、その2つの関係は?
最後もちょっと煮え切らない感じがありますね。
人物も多すぎて半分ぐらい行ったところでやっと把握できました。
難解なミステリーが好きな方に、観て解説していただきたいものです。
5/10点

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4355/

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コール

子供を誘拐するというサスペンスなんですが、計画的な犯罪にしては隙だらけで間抜けな犯人といい、そんな隙だらけの犯人に逃げられない夫婦といい、観ててかわいそうになってきます。
3元中継的な発想は面白いのですが、いまいち煮え切らなかったです。
ちなみに主演のシャーリーズ・セロンは、ミニミニ大作戦で出てましたね。
4/10点

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD3563/

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オーシャンズ12

知ってのとおりオーシャンズ11の続編です。
この映画はオーシャンズ11を何回か観ててそれでも「あれは面白い」と思った人にはお勧めします。
自分がそうなのでえらく得点が高いです。
少なくとも11人の役回りがわかってないと意味がないです。
これから観るからは前作を見てからのほうがいいと思います。
キャスティングも豪華そのもの。映画4本分ぐらいの主役脇役が出てます。
車もこれまた豪華で、黒のレンジローバー6台とか、アストンマーチンDB7ヴォランテ(だと思う)とか、とにかくすごいです。
僕はDVDが出たら絶対買いますね。

全然関係ないですが、予告でコンスタンティンっていうキアヌ・リーブス主演の映画をやるらしいのですが、
どうみてもマトリックスにしか見えなかったのは気のせいでしょうか。
8/10点

http://oceans12.warnerbros.jp/

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シュレック2

前作のシュレックよりいいと評判でしたが、中身は大して変わってないです。
ただ、グラフィックはもはや実物と見間違うぐらいに進化してます。
これ以上いくとあと数年後は実写とほとんど変わらなくなっちゃいそうです。
あと、いろいろな映画のパロディーが出てきますが、見所がそれぐらいです。
ストーリーが中身なさ過ぎなので点数は低いですが、グラフィックの美しさは一度見ておく価値ありです。
5/10点

http://www.shrek2.jp/

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ハリーポッターとアズカバンの囚人

ストーリーも役者も大人になったといわれる3作目ですが、前2作が
子供向けすぎた部分があったというだけでしたね。
こちらはまっとうなサスペンスにも負けず劣らずな展開になっています。
役者も一回り大人になり演技にも磨きがかかった気がします。
大人にも子供にもお勧めできる映画です。
8/10点

http://harrypotter.warnerbros.co.jp/

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ハウルの動く城

すごい映画なのは確かですが、どうも最後のほうのストーリーが曖昧になってしまった感があります。
原作がそういう感じなのかもしれないですが、終わった後にちょっと物足りない感じがあります。
ひょっとしたらストーリーの本筋がわかってなかっただけかもしれません。
ただ、途中にいくつかある要所では感動するものもありました。
絵は緻密です。細かいところまでよく書いてありますね。
絵の暖かさといい、このあたりはジブリ映画ならではですね。
ハウル役の木村君は評判どおりなかなかうまいです。
前述どおり、ストーリーがわからない部分もあったので、DVDが出たらもう一度見てみたいです。
7/10点

http://www.howl-movie.com/

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茄子 アンダルシアの夏

自転車レースのアニメ映画ですが、ストーリー展開が奥深くなく、淡々として、最後だけちょっと盛り上がる感じです。
その盛り上がるシーンも、漫画っぽく書いたようなのですが雑に書いたようにしか見えなくて残念でした。
個人的にはちょっと自転車もやってみたいなあと思ってたので、できればこういう広大な自然の中を走りに行きたいものです。
4/10点
http://www.nasu-summer.com/

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ホテル ハイビスカス

子供がメインの映画ですが、自然のなかで暮らす楽しさが出ているので、いまどきの都会の子供に見てほしい映画です。
大人が見ると、裏沖縄観光した気分になれますね。
観光だとこういうところは周らないでしょうからね。
ただ、そういう視点で見るともうちょっといろんなところを見たい気がしますね。
ストーリーも特別抑揚があるわけじゃあないので、ちょっと飽きちゃうかもしれません。
ちなみに東京湾景の和田君と、あと一歩でケミストリーになれなかったネスミス君が出てます。
ネスミス君はやっぱり歌がうまいですね。
5/10点
http://www.shirous.com/hibiscus/

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ホテル ビーナス

韓国語なのに、韓国映画っぽくないと思ったら、スタッフは日本人だったんですね。
くさなぎ君は勉強しているからともかく、他の日本人の俳優さんも韓国語が違和感なく話しているように見えてしまうのはすごいです。相当練習したんだと思います。
色の使い方といい、フレームワークといい、ストーリーといい、映画らしい映画です。
気になったのは、音楽の選曲はいいんですが、同じフレーズを使いすぎですね。
同じ音楽を使うにしてもカットをちょっと変えるとか、同じアーティストの違う曲を使うとかしたほうがいい気がします。
それ以外は本当にいい映画です。
8/10点
http://hotelvenus.net/

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g@me

とりあえず最初の1時間ちょっとはどうでもいいですが、その後の話の展開はかなり好きですね。
点数は最初の部分と、藤木君がもうちょっと演技の幅があればなぁって思ったりして、
そこでちょっと引きましたが、ストーリーがかなり面白いのでお勧めです。
フジテレビ製作ですが、テレビ局が作っているがゆえのいい部分と悪い部分が出ていると思います。
いい部分は、報道番組などがそのままの雰囲気が出せること。
悪い部分はテレビドラマっぽくなっちゃうところ(特に最初の部分)と、他の作品より少し
スポンサーに擦り寄ってしまっているところです。
藤木君の車はTVRのサーブラウですね。TVRの車は内外問わずいろんなところで良く
出てくるのですが、あの見た目はやはり圧倒的ですよね。
あのマンションといい、まあ数ヶ月でいいからああいう暮らしをしてみたいものです。
7/10点


http://www.toho.co.jp/movie-press/game/

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ジョゼと虎と魚たち

キャストや関西が背景になっているところは、「きょうのできごと」と似ているものの、
こちらはかなりディープなラブストーリーとなっています。
が、どうも主人公やヒロインに素直な感情移入ができないのは私だけでしょうか。
最後の泣くシーンなどちょっと理解できない部分が多いです。
まあこういうのに近い経験をしてきていればまた違うのでしょうが・・・
4/10点

http://jozeetora.com/

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オーシャン・オブ・ファイヤー

一言でいってしまえばB級なアラブの西部劇です。
主人公以外で馬に乗っている人は最後にならないと誰がなんだかわからなかったです。
ストーリーも、大体こうなるだろうと思ったとおりになるわけで、なんだか日本でいう時代劇みたいなものですかね。
それが西部劇といってしまえばそのとおりなんですが・・・
4/10点

http://www.movies.co.jp/ocean/

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笑の大学

割と淡々と進んでいきますが、笑いがそこかしこにちりばめられていてノスタルジックな雰囲気とあいまってなかなか面白かったです。
あと、三谷さんの几帳面そうな性格が作品によく反映されてます。
稲垣さんは役がはまると意外と良い感じに演技が出来ますね。
中だるみがするのと、必要ないと思われる長いカットがあるので
ちょっと点数を引きましたが、なかなかいい作品です。
7/10点

http://warainodaigaku.nifty.com/

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きょうのできごと

この映画を見てると大学のときの生活を思い出しますね。
なんか気ままに過ごしてて楽しかったんですが、そののりが
そのまんま映画になっちゃった感じです。
ストーリーは淡々と進んでいくので好き嫌いがあると思いますが、
得点がいいのは、そんな思い入れがあるからです。
映画の中に自然に入り込んでいける感覚は心地いいです。
日常のちょっとした幸せを求めている方にはお勧めですよ。
8/10点
http://www.kyodeki.jp/

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コラテラル

トム・クルーズの最新作です。
グロいわけじゃないですが、かなり残酷なシーンが続きますので、そういうのが好きでない人にはお勧めできないです。
ストーリーは全然違いますが、トレーニング・デイなんかと感覚的には近いところがあります。

ヴィンセントとマックスが最後に別れる前に言い争いをするのですが、ここがこの映画の一番のポイントです。
夢を実現すること。理想を語ること。ヴィンセントが人として欠けていること。などなど、いろいろ考えさせられますね。
それ以外は正直どうでもいいです。

ちなみに検事の女性は、マトリックス・リローデッドのナイオビでしたね。
髪型が違うので気づきませんでした。
5/10点

http://www.collateral.jp/

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スティール

派手なアクションシーンと、犯人をどう探し出すかが見所なのですが、
半分ぐらい言ったところで犯人がわかってしまうのはどうかと思います。
こういうのは好きなタイプなんですが、あまり印象に残らない映画でした。
5/10点

http://db.geneon-ent.co.jp/search_new/show_detail.php?softid=303199

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リクルート

ん、なんだかこのストーリーの流れはだまされてる気分。とか思ったら、
やっぱりだまされてました。
しかし、ストーリー自体は複雑なのに、見ている人をいろんな方向に流れを
引き寄せる脚本力はすごいものです。
最後が良くわかりませんでしたのでもう一回見てみたいと思います。
8/10点

http://www.ponycanyon.co.jp/wtne/dvd/040714recr.html

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レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード

直球の西部劇です。
ガンアクションがすべてで、中身がなくても許せちゃいます。
というか、ストーリーよくわかりませんでした。
じゃあ何で他の中身のない映画より得点が高いかというと、アントニオ・バンデラスとジョニー・デップがすごくかっこいいんでね。
なんだかそれだけで許せちゃうものってありますよね?
西部劇の雰囲気が好きな方にはかなりお勧めです。
6/10点

http://www.sonypictures.jp/mexico/

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ホーンデット・マンション

ホラー系は好きじゃないですが、ディズニーということで大丈夫だろうと思い、見てみました。
結果的にはゾンビなんか出てきたり、ちょっとグロいシーンもありましたが、まあ大丈夫でした。
端的に言っちゃうと主人公が悪を倒し。平和になるというありきたりなストーリーです。
主人公のキャラクターのせいかほとんど感情移入できないで終わっちゃいました。
ただ、この後ディズニー・ランドに行く人であれば、見たほうがいいかもしれませんね。
エディー・マーフィーは、アイ・スパイみたいなもっとおちゃらけてるほうが似合ってますね。
5/10点

http://www.movies.co.jp/haunted/

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リベリオン

今までにない感じのアクションは新鮮でいいです。
ただ、ストーリーがまったく印象に残ってないです。
主人公は郷ひろみっぽくないですか?(笑)
5/10点

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2694

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踊る大捜査線 THE MOVIE

2じゃない方です。
ちょっと借りてきましてあらためて見てみました。
ストーリーの流れからしても若干複雑な分こっちのほうが好きです。
小泉今日子さんはいい味出してますね。最初見たとき誰だかわかりませんでした。
2もいいですが、TV版の後のストーリーみたいなものがない分わかりやすいので
はじめてみる方にはこちらをお勧めしますね。
8/10点

http://www.odoru.com/

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S.W.A.T.

これってちょっと前にみたフォーン・ブースのコリン・ファレルが主役だったんですね。
大体悪役の人と見分けがあまりつかないので、最後なんかどっちが刺されたのかわからなかったです。
ストーリーも先が読めてしまい、いまいち。
良い点をしいてあげれば、小さい子供以外なら安心してみていられることですね。
ハリウッドの映画でそういうのが最近少ないんでね。
5/10点

http://www.sonypictures.jp/homevideo/catalog/catalogDetail_JPDVDTSDD-34947.html

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バッドボーイ2バッド

1に続いてど派手なアクションが売りの映画です。
アクションはとにかくすごい。
フェラーリ550マラネロがかっこいい。360じゃないところがまたいい。
ただグロいシーンがあって、ちょっと興ざめしちゃったので1点マイナス。
アメリカ人はこういうの好きなんでしょうか?
6/10点

http://www.bb2bad.jp/index2.html

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ラスト・サムライ

アメリカが描く日本の世界で一番違和感を感じなかった映画です。
山の風景とか明らかに日本じゃないだろうっていうのもありますが、ちょっとうそ臭くてもなぜか自然なんです。
ストーリーもきちんとしてますね。
せりふの意味がいまいちよくわからないところもありますが、流れでなんとかなっちゃってます。
トム・クルーズの太刀まわりはすごくうまいです。
やはり役者としての仕事はきちんとしてますね。
いわゆる時代劇の渋さみたいなものはありませんが、こういうのも悪くないですね。
7/10点

http://www.lastsamurai.jp/

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恋愛寫眞

久しぶりに味があるラブストーリーを見た気がします。
いい映画です。
広末さんは存在感ありますね。似たような役が多い気もしますが、こういう
ちょっと変わった子を演じさせるとほんとうにうまいです。
松田さんもいいですね。英語がべたなのも味があっていいです。
小池さんはもうちょっとがんばってほしいんですが、
存在感は十分出ているのでこれからなんでしょうね。
8/10点
http://www.c-o-o-l.jp/index2.html

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フォーン・ブース

電話ボックスで繰り広げられるサスペンスものです。
撮影を10日間でやったからでしょうか、緊迫感が良く出ていました。
実はこの犯人っていいことしてるんじゃないかって錯覚しちゃいますね。
自我の強い人にお勧めしたい作品です。
7/10点

http://www.foxjapan.com/movies/phonebooth/index2.html

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バリスティック

直球のアクション映画です。
ここまで直球だとすっきりしますね。
アントニオ・バンデラスもルーシー・リューもアクションがすごくうまいので
安心してみてられます。
こういうアクション俳優が日本にもいるといいんですけどね。
6/10点

http://theater.nifty.com/db/0000023536/main.jsp

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あずみ

上戸彩が主演ということで子供っぽい展開かと思いきや、かなり
気合の入った出来になってます。
血しぶきや首が飛ぶ場面など、若干グロテスクなシーンがあるので
小さい子には見せられないと思います。
こういうのは制作側がもう少し考えてほしいものです。
オダギリジョーは存在感があってなかなかいい俳優ですね。
上戸彩はかなり剣術を練習したと見えて、最初のほうはへたくそだったのが、
最後のほうのシーンではかなりさまになってました。
ストーリーは、まあある程度予測できてたんですが、時代劇であると考えると
これでいいんじゃないでしょうか。
原作を知っている人か、出演者目当てで見るのであればお勧めできますね。
5/10点

http://www.toho.co.jp/movie-press/azumi/

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踊る大捜査線 THE MOVIE 2

最初は正直ぐだぐだです。でも最後の展開だけは良かった。
これだけで7点です。
踊る・・・をはじめてみる人は9点ぐらい。
穴があくほど見た人だと3~4点ぐらい。
自分は大体真中ぐらいなんで中間を取って、長さんを偲んで
ちょっとおまけして7点。
真矢さん、もうちょっと厳しくても良かった気がします。
筧さんの時のほうが良かったかな。
まあそれも味なんでしょうね。
7/10点
http://www.odoru.com/press/index.html

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アバウト・シュミット

この映画は、会社を引退したあとのことを考えさせられますね。
なにか楽しみを作っとかなきゃな。
まあ、自分はまだこの先考えたら社会人始まったばっかりだし、
いいんですがね。
あと、自分の会社にそろそろ引退しそうなおじさんがいたりすると、
そういう人と結構重ねて見れちゃったりします。
それで、ちょっと親近感が沸いてきたりしてなかなか面白いです。
6/10点
http://www.tdx.co.jp/movie/djvie01/vie01120.asp

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バッドボーイズ

バッドボーイズ2バッドを見るための予習で見たんですが、
この手の映画はお下品な言葉連発でちょっとさめちゃうけど、
テンポいいストーリーといい、アクションもやりすぎ感がないんで、これはかなりいいです。
あと、ポルシェ911ってやっぱり速いのね。
見はじめに、ちょっと古い作品のためか真中のスピーカーしか音が出てないんで、
おかしいぞと思ったら、ドルビーサラウンドでした。
デフォルトが英語の5.1chじゃないので、日本語字幕なしになっているDVDは始めてだったんで
ちょっと驚きでした。
7/10点
http://www.simpson-bruckheimer.com/badboys/badboysstory.htm

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トゥー・ウィークス・ノーティス

恋愛ものはあまり見ないんですが、こういうのって、なんでそうなるの、って聞いちゃいけないんでしょうね。
結果がわかってても、なんだかどきどきしちゃうのを楽しむものなんですね。
ヒュー・グラントは金持ちの息子の役が多いですね。
ああいう人も嫌いじゃないです。(笑)
5/10点
http://www.warnerbros.co.jp/twoweeksnotice/

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ウェルカム・トゥ・コリンウッド

かなりのお馬鹿映画です。
要するに間抜けな人が集まって泥棒するとこうなると。
それを観察して楽しむ映画です。
さらにお下品ですので減点してますが、好きな人は見てもいいんじゃないでしょうか。
ジョージ・クルーニーは役者としてはいい味出してますね。
ちなみに、マッチスティック・メンの特典映像で監督が、サム・ロックウェルが出てるジョージ・クルーニー
が監督している・・・って言ってた映画ってこれだったんですね。
4/10点
http://www.clydefilms.co.jp/collinwood/

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マジェスティック

わかりやすい映画ですが、わかりやすすぎちゃって説明っぽくなっちゃってるのがいまいち。
ストーリーがよいので普通に見れると思います。

それよりもレンタルしたDVDが傷だらけで飛びまくってた。
どうでもいいシーンならいいんだけど、最後のいいところで飛んじゃったのが痛かった。
6/10点

あらすじを短くまとめるのが大変ですので、今回からリンクをつけることにしました。
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=806

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リーグ・オブ・レジェンド

最強チームを組んで悪の組織”ファントム”を倒す。
発想は面白いんですが、ストーリーの流れがいまいち面白くないです。
まあ主役が7人いるようなものですから、レアル・マドリッドや読売巨人軍やヤンキースみたいなものです。(笑)
それぞれ映る時間が限られてるわけで、それだったらもうちょっと減らしてもいいじゃんって。
脇役に出来ない人が多すぎるとだめなんですね。野球やサッカーもいっしょ。
しかし、ショーン・コネリーを見たい人(とくにリアルタイムで007を見ている世代)にはおすすめです。
5/10点

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マッチスティック・メン

ニコラス・ケイジ扮する詐欺師が、離婚したあと生まれた娘の再会を機に
最後の詐欺に挑む。
確かに最後の展開は面白いけど、詐欺ものの映画にしてはありきたりだし
途中はかなり間延びして飽きてしまった。
もうちょっと短い映画でもよかったかも。
5/10点

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ビューティフル・マインド

天才数学者の一生を描いた作品。
これ以上はあらすじを書かないほうが、見たときの感動は大きいです。
数学が得意だった人はぜひ見るべきです。
とはいっても別に難解な問題があるわけじゃないですが、心理が良くわかると思います。
ひとつの物に熱心になって他の人にも耳を貸さずに一生をささげることができるものを見つけ、
それをまっとうできる人は幸せなんだなと思いました。
自分もそうありたいです。
8/10点

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容疑者

ヤク中の息子が殺人を犯してしまい、警察官の父親がそれを追っていくうちに
父親の役割を考えていく。
最後は非常に良かったけど、それまでの過程が長すぎですね。
自分が親になったらまた感想も変わるんでしょうが、まあこんなもんでしょう。
5/10点

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HERO(英雄)

剣の達人が自らの命をかけて秦の皇帝(だったかな?)に立ち向かう。
グリーンディスティニーを超える映画としていわれていますが、個人的には全然超えてません。
ストーリーはあまり面白い部類ではないです。
ワイヤーアクションはそろそろ見飽きた感もあります。
風景がとてもきれいです。
最近日本でも話題のチャン・ツィイーはやっぱりいいですね。
ということで、風景とチャン・ツィイーを見たい方におすすめです。(笑)
4/10点

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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

まずは久々に映画館で映画を見せてくれたM君に感謝。
久しぶりの映画館はなかなか良かったけど、自分の部屋も自由も利くから
どちらがいいとは言えないです。
ストーリーのあらすじは長すぎるので省略。あえて言うなら、「サムの大冒険」ってところでしょうか。
あれじゃあフロドは主役じゃないと思う。
他にも細かいところ難癖つける部分はたくさんあるけど、壮大なテーマを見事に描ききったことは
すごいと思います。それだけでも見る価値はあるかと。
ストーリー展開も長さを感じない作りにはなっていますが、3時間超ともなると観る方にも構えが必要ですね。
レンタルしてもう一回見る気にはなれません。(笑)
しかし、ああいうのは好きな人は好きなんだろうけど僕はどうもあの手のファンタジー系は受け付けないですね。
そんなわけで評価は低いですが最近の映画を見るにあたって、一応抑えておいた方がいい映画であることは確かです。
5/10点


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ターミネーター3

再び機械に襲われそうになる地球を救いにあいつが帰ってきた。
だけど、帰ってこなくても良かったかな。
アクションはともかく、内容のないストーリーにがっかり。
シュワちゃんも知事なんだからさぁ・・・
3/10点

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インディペンデンス・デイ

宇宙人に襲われた地球を救う。
トップガン+スターウォーズ+アルマゲドン÷3です。
あとアメリカ人って戦争好きなのねってかんじです。
ムーラン・ルージュのおまけなんで、買っちゃったけどまあいいかな。
3/10点

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マトリックス・レボリューションズ

要は機械と戦うザイオンをネオが救えるかってことですかね。
前2作を観てないと全くお話がわからない展開です。
前評判はあんまり良くなかったんですが、これ結構面白いかもしれないです。
理系のマトリックスに、文系のロード・オブ・ザ・リングって感じですかね。
ちなみにロード~のほうはあんまり面白いと思わないです。
これは一作目を見て面白いと思ったら全部見た方がよいと思います。
7/10点

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アイ・スパイ

間抜けなスパイと、金持ちボクサーが手を組み悪の手に渡ろうとするステルス
戦闘機を奪い返す。
エディマーフィーが出てるんでちょっと借りてみたけど、彼は相変わらずでした。(笑)
まあハイテンションで下品なこと。
今までのエディマーフィー作品が好きでちょっと懐かしいもの見たさで借りるのも
いいんじゃないでしょうか。
5/10点

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K-19

ソ連の原子力潜水艦の処女航海中に原子炉から放射能が漏れ出した。
いかにして食い止めるか・・・
これは実話を元にした映画ですが、核の恐ろしさを痛感しました。
あと、上に立つ者の苦しみや決断力を知る上で非常に参考になりました。
世界に核爆弾がなくなることを願います。
6/10点

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ワイルドスピードx2

いわゆる走り屋の2人が警察の囮捜査に協力して悪の組織を倒す。
これは単純に見て楽しめる映画です。
見所は最初の4台でしょうかね。
あれだけのシーンであんなにお金かけちゃっていいのって感じです。
そういえば、デボン青木って日本のTVCMに出てましたねぇ。
5/10点

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ミニミニ大作戦

金塊泥棒をしたが、目前のところで仲間の一人に殺され金塊を持っていかれた。
その娘が残りの仲間と逆襲をする。
あらすじで書くと面白くなさそうだけど、これはかなり面白いです。
べたべたしたところがなく、さらっと複雑なことをやってのける感じがいいです。
仲間の一人はどっかで見たことあるなと思ったらトランスポーターで主役やってました。
車好きとして一番の見所は新旧ミニでしょう。どっちもかっこいいです。
久々にDVD買っても損しないと思う映画ですね。
8/10点

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サウンド・オブ・サイレンス

精神科医の娘が誘拐され、ある女性から数字を聞き出すことを要求されるが、その数字の意味とは・・・
怖いものをたくさん見せられそうな気がしてましたが、ぜんぜん違いました。
(ホラー系は嫌いなんで・・・)
結果からその後の出来事が大体類推できてしまうのが難ですが、そこにたどりつくまでの
展開がなかなか面白いです。
サスペンスが好きで、ストーリーを楽しめる人にお勧めです。
7/10点

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刑務所の中

銃刀法違反でつかまったサバイバルゲームマニアが、刑務所での生活を描いた映画。
これは友達から推薦された映画です。
日常からちょっと離れた生活が緻密に描かれています。
これを観るとなんでも食べ物がおいしく感じられます。(笑)
ストーリーの抑揚があまりないので好き嫌いはあるかもしれないですが、
人間観察をするということでは面白いと思います。
山崎努さんはやっぱりうまいですね。
7/10点

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ギャング・オブ・ニューヨーク

アメリカでの移民とネイティブの戦いを描いた映画。
ロード・トゥ・パーティションみたいなストーリーかと思ったら歴史の再現物でした。
正直長いです。あと、ストーリーの展開が良くわかりません。
大筋の流れからは必要ないと思われるカットがけっこうあったのでもうちょっと
切ればわかりやすかったかも。
役者陣もわりと豪華なのに、もったいない気がしますね。
3/10点

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TAXI3

タクシー運転手ダニエルとまぬけな警察官エミリアンが中国人の強盗集団を追う。
この映画はわかる人にはうけがいいけど、わからない人にはただのおばかなんでしょう。
個人的にこういうのは嫌いじゃないので点数がいいです。
肩の力を抜いて見れる映画ですね。
6/10点

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スパイ・ゾルゲ

ソ連のスパイであるゾルゲが朝日新聞の記者である尾崎と出会い、
ナチスドイツが崩壊するまでを追った映画。
近代歴史にあった事実を映画化したもので、このあたりは現在の
日本政府と欧米諸国関係の事情もあるせいかあまり勉強では教えて
もらわなかったこともあり、非常に勉強になりました。
役者陣も豪華で、絵も綺麗だし、184分という長い作品ではあるものの
それほど退屈せずに観れました。
一部CGっぽいなぁって思った部分もありましたが、まあいいでしょう。
レンタルで一度観ただけだとまだ良くわかっていない部分もあるので、
機会があれば購入したいのですが、邦画DVDは高いですね。
需要と供給の問題でしょうが、もう少し安くしてもらいたいものです。
8/10点

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シカゴ

自動車の整備工の夫を持つ美人妻が、スターを目指して登りつめるまでを表現したミュージカル映画。
ショーとしてはいいのかもしれないけど、正直自分にはあまり合わない映画ですね。
別にミュージカルが悪いわけじゃないけど、ボーリング・フォー・コロンバインを観た後だと
余計にこの世の中が怖い気がしてならないんですよ。
まあ世の中そんなもんなんでしょうが、映画でそれを見せられても正直困りますね。
まあ自分が大人になってない(実年齢はかなりいってますが)ということでこの点数です。
3/10点

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ボウリング・フォー・コロンバイン

アメリカの銃社会に疑問をもつ映画監督のマイケル・ムーア氏がその真意を探る
ドキュメンタリー映画。
かなり前評判が高かった映画ですが、これはおすすめできます。
これを見るとマスコミや政治が自分自身にどのような影響を与えているのかがわかります。
現代社会に少しでも疑問がある人にはみなさんに見てもらいたいです。
彼自身の行為がどうとかいう以前にこういうものを作って観た人に色々考えてもらう
きっかけが出来ればこの作品は成功していると思います。
9/10点

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トランスポーター

時間とルール厳守の危険なもの専門の荷物運び屋が頼まれたのは、
袋詰された人を運ぶことだったが・・・
リュック・ベッソンのカーアクションとして正当な、あまり深く考えずに
単純に楽しめる映画です。
TAXIシリーズのちょっとシックになった版といった感じでしょうか。
しかしこの人の映画は良く車を壊しますねぇ。
6/10点

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チャーリーズエンジェル・フルスロットル

個人的に期待はずれな映画。
アクションは派手でかっこよく、車もエンツォやマセラッティやコブラなど
出てくるんですが、どうもストーリーの流れが不自然な気がします。
まあどっちかというとそういうことを気にしてみる映画じゃないのは承知
なのですが、次第点も越してないと言うことで。
前作も期待していたほどじゃなかったし、まああんまり自分の肌に合わない
映画かもしれないです。
4/10点
他映画との関係で点数を下げました。

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パイレーツ・オブ・カリビアン

ディズニーランドにあるカリブの海賊をそのまま映画にしたもの。
これは正直あまり期待していなかったのですが、ストーリーにメリハリが
あり、わかりやすく、かなり面白いです。
子供が見るにはちょっとグロテスクなシーンがあるのですが、そのあたりが
もうちょっとうまくできればいいと思います。
映画はリアリティなだけが良いわけじゃないですからね。
何度も見るために買っても惜しくないと思います。
8/10点

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チェンジング・レーン

まったく違う人生を送る2人の男性が互いの引き起こした事故により
その後の人生が変わっていく。
これはCMをぱっと見ではアクションかと思いましたが、サスペンスです。
互いの人生観が変わっていくさまを描くところがリアリティがあり、
面白いです。
人生観を見直してみるにはいい映画と思います。
7/10点

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