MacでiPod Touchの無線LANアクセスポイント(Airmac)にする
出来たので覚え書きしておきます。
無線LAN内蔵のMacは持っているけど、無線アクセスポイントは持っていない方へ。
Macが無線アクセスポイントの代わりになってくれます。
Mac側の設定。
1. システム環境設定→共有→インターネット
2. 共有する接続経路を「内蔵Ethernet」にする。
3. 相手のコンピュータが使用するポートに、AirMacにチェックを入れて、AirMacオプションをクリック。
4. 以下の通り設定。終わったらOKをクリック。
ネットワーク名:適当(アクセスポイント名=SSIDになる。)
チャネル:自動
パスワード:(40bitの場合は5文字、128bitの場合は13文字の半角英数字)
WEPキーの長さ:(上記パスワードの文字数に合わせて設定。128bitがおすすめ。)
5. 開始をクリックする。
iPod側の設定
1. 設定→Wi-Fiで、ワイヤレスネットワークを選択で、上記のネットワーク名が出てくるはずなので、それをタップ。
2. パスワードを入力する画面になったら、上記のパスワードを16進表示で入れます。
つまり、パスワードを16進表示に変換する必要があります。
変換は、こちらのページで出来ます。
Ascii表示のところにパスワードに設定した文字を入力して、16進へ変換をクリックし、出てきた文字列をiPodに入力します。
これで接続できるはずです。
ただ、セキュリティ的にはあんまりよろしくない状態なので、使わない時はOFFしておくことをお薦めします。
売り上げランキング: 18
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- MacでiPod Touchの無線LANアクセスポイント(Airmac)にする(2007.09.24)
- iPod Touchのログ情報(2007.09.24)
- FDはあるけどCD-ROMドライブの無いノートPCに最新版Linuxをインストール2(CentOS5編)(2007.08.18)
- FDはあるけどCD-ROMドライブの無いノートPCに最新版Linuxをインストール(2006.09.03)
- SOLDAM Pandora1000でVista Aeroを動かす(2007.05.13)



Comments